奄美大島でガイドやりながらPCとネットとガジェットの日々
ところでクイズです。
【車や家電製品のカタログを最も一生懸命に見るのは、どんな人でしょう?】
マーケティングをかじったことがある方なら、もうおわかりですね。
答えは、購入を検討している人・・・ではなく、「その商品をすでに購入した人」です。
[幸本陽平] 市場創造マーケティングで、小さくても強い企業づくりをサポート!:ブログに新製品を預けるな!ブロガーキャンペーンを成功させる法則とは - livedoor Blog(ブログ) (via yteppei) (via katoyuu) (via nagas)
2009-08-20
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昨日だったか、
ゴミ売り新聞で「カジノ景気に沸くマカオ」という記事があって
「中国の富裕層を取り込んで拡大する巨大賭博産業」
といった趣旨で書かれてたが、そんなマカオの売り上げは年間4兆円だそうだ。ちなみにラスベガスを含めたアメリカ全体のカジノの売り上げは約3兆円。
そして日本のパチンコ産業はは昨年の売り上げ20兆円。
どれだけイカれた世界かわかるか?お前が今住んでいるこの国の現実がだよ
いま出版社は、「本が売れなくなった」と大騒ぎをしています。図書館に配本するのを規制しようとか、ネット上に流出するのを防ごうとか、新古書店を敵視したりしていますが、根本的に出版メディアの側に欠如しているのは、読み手に対するリスペクトだと思います。
著作権に対する出版社の発想は、無償の読者を読者としてカウントしていません。それどころか、「盗人」として捉えてしまっている。僕に言わせれば、「図書館で本を読まれたら、おカネが入らないので大損だ。
だから、図書館にはなるべく本を配るべきじゃない」と考える人には、物書きの資格はありません。図書館は出版文化の支え手です。それを敵視するなんて言語道断です。
物書きや出版社にとってまずは高いリテラシーを持った読者層を、いかに形成するかがすべてのスタートなんです。
どんな人もまず無償の読者として出発し、長い時間、場合によっては20年以上をかけて有償の読者に変化します。カネを払わずに本を読み続ける行為を通してリテラシーを形成し、その後にはじめてカネを出して本を買うという行為が始まるわけです。
出版メディアは、そのプロセスにこそ投資をしなくてはいけません。いまの日本の出版危機というのは、その読者層の形成に対して、十分に配慮してこなかった結果なのではないでしょうか。
「笑顔がいい」ってたまに言ってもらえることがあるのだけど、それはあなたといるからなんですよ。
まず、5つの「日本人メリットを活かせる条件」を兼ね備えている度合いを、横軸にとって図で示してみる。繰り返すが、日本人メリットとは、「日本で生まれ育った日本人でないと身につけづらい特殊性」である。日本人として日本に生まれ、小中高の教育と家庭生活で身につけたカルチャー、「日本人DNA」とも言うべきスキルを意味し、特段の訓練はなくとも知らず知らず身についているものだ。
そしてもう1つの縦軸のほうには、スキルタイプをとる。その職業で必要となるスキルのタイプが、技能寄りなのか、知識寄りなのかと、その度合いである。これは世界共通のスキル習熟のベクトルのようなものだ。あえていうなら、技能集約的=ブルーカラー系職種、知識集約的=ホワイトカラー系職種である。
この分類によって、すべての職業は4つの明確な事象に分かれ、それぞれにグローバル化の影響が異なり、適した人材タイプも異なることが分かってくる。
◇技能集約、知識集約とは
縦軸のスキルタイプとは何なのか。日本は現場が優れているがリーダーがいない、マネジメント層がダメだ、とよく言われる。福島第一原発の事故後対応でも、東電幹部や政治家らに、評価されるべき対応力は見られなかった。スペインのアストゥリアス皇太子財団は2011年9月、アストゥリアス皇太子賞の平和部門賞を、原発事故で初期対応にあたった「フクシマの英雄たち」に授与したが、その対象は、現場対応にあたった東電の現場社員や、消防隊員、陸上自衛隊員、すなわち技能職の人たちであった。多くの企業では、技能集約的な職種を、「技能職」「専門職」といったコース名で採用することが多い。JR東日本では総合職を「ポテンシャル採用」と呼び、駅員、車掌、運転士などの現業部門を「プロフェッショナル採用」と呼んでいる。前者が知識集約的、後者が技能集約的、ということだ。
いわゆる「総合職」は、リーダーやマネージャーとしての職務を期待され、知識集約的な仕事を担当することを求められるが、現実には多くの社員が(特に若い段階では)、労働集約的な仕事に終始している。したがって、皆さんの仕事がどちらに属するのかは、実態ベースで考えてほしい。
このマトリクス図によって、あらゆる職業はプロットできる。そして、グローバル化が進む10年後、20年後に、その職業がどのような境遇へと向かい、その職業がどのような人に向いているのかも分かる。まだ自分の職業を決め切れていない人は、自分がどこで勝負すべきなのかが、自ずと見えてくるだろう。現在、既に特定の職業でキャリアを積んでいる人は、どこに向かっていけば生き残れるのか、伸ばすべきスキルの方向性が分かるだろう。
(Source: deli-hell-me)
※ 「食べログ」だけではない ネットでやらせがはびこる理由
http://s.nikkei.com/ziOZUp>相手からお金や豪華なサービスを受けて良い口コミを書いていたり、アルバイトとしてレビューサイトの書き込みやタレントにサンプルを配ったりしている。<
なんだ。記者クラブのことじゃないかw
「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」
食べログの件は、インターネットやらない人は「グルメ番組がよくやるタイアップとかの店をランキング上位にするのと似たようなもんでしょ」と解釈するから、ネットは信用できないと煽るとテレビ業界がブーメランになる
@ToFrankie アライグマ・フランキー今 大阪の橋本市長が 地方改革とか言ってますから、 それに便乗して 沖縄県とか奄美とか、 本土と経済が分離している地域を 特区にして そこをTPPの実験台にする というのは 如何でしょうか。。。#TPP
北海道の方です。自分の地元でやったら?
Amazonプライムの魔力から脱するにはどうしようと思っていて…
1年間に80件前後の購入頻度ということは、5日に1つは何かを買っているということである。恐ろしい依存度。この依存度を下げなければ…と心に誓う。 via Amazonプライムと購入に及ぼす影響についての考察: 僕だけが幸せになればいいのに。Amazonで検索はするが、近くの図書館で借りるのに素晴らしいChrome拡張&Webサービスな「Libron」を導入。図書館の蔵書サイトはインターネットに公開されているのはありがたいのだが、検索するのに使いづらい。だから図書館に出向いた時にAmazonのウィッシュリストを携帯で見ながらひたすらISBN番号を打ち込んで予約したりしていた。
しかしこのChrome拡張「Libron」を使うとAmazon.co.jpの検索の延長で、図書館の予約まで行うことができる。
Chromeに導入するとこんな感じでAmazonの書籍詳細ページに、近所の図書館にて予約するためのリンクを表示することができる。
リンクをたどると近所の図書館予約ボタンまでワンクリック。素晴らしきWebサービスのマッシュアップよ。で、AmazonのWishlistを表示すると…
こんな感じで一網打尽。いままで暫定で入れていた興味本を近所の図書館にガンガン予約する。図書館に予約していた本が入荷すると家に電話がかかってきて、妻が買い物ついでなどに引き取りに行ってくれたりする。素晴らしい!とりあえず6月からウィッシュリストに入っている本をガンガン読み始めている。
Amazonで本を購入するのを抑制して近くの図書館で借りて読むのに最適なChrome拡張「Libron」 - 僕だけが幸せになればいいのに (via petapeta)
すごい!の一言。図書館って探すのが面倒なんですよね。だから足が遠のいて、ついAmazonでポチッとしてしまう。